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働きながら2つの国家資格を取得
環境管理部門で大きな貢献
製造業の工場を中心に粉じんや有機溶剤の濃度、等価騒音レベルなどの作業環境測定を実施し、サンプルを持ち帰り分析を行い報告書の作成を行っています。その測定結果に基づいて改善提案を行うのはもちろん、お客様の様々なご要望・ご相談に柔軟に対応しています。


新卒入所で環境管理部門に配属され、日々の実務をこなしながら独学で作業環境測定士と環境計量士の国家資格を取得しました。法律に基づいて適切な測定と評価を行い、測定結果が基準値を超える場合は改善提案をしています。例えば換気設備の見直しを提案し、作業場の環境が改善されて感謝の言葉をいただいたときには、この仕事の重要性を再認識することができました。経験を重ねることに、測定データや現場の状況から潜在的なリスクを読み取る洞察力が磨かれてきたと感じています。
子どもの頃から熱帯魚を飼育するなど生き物が好きで、大学では生物科学を専攻し環境ホルモンの研究をしていました。その学びで培われた分析力は今の仕事に生かせています。作業環境測定士は、安全で快適な職場環境づくりに貢献する、社会になくてはならない仕事。人の役に立ちたいと思っている人はきっとやりがいが感じられる職場だと思います。


| 8:00 | 出勤 課内打ち合わせ 測定機材積み込み 移動 |
|---|---|
| 9:00 | 事業所到着 窓口担当者と打ち合わせ |
| 9:10 | 工場立ち入り 作業環境測定開始 該当作業時の化学物質等のサンプリングを行う |
| 12:00~ 13:00 | 昼食・休憩 |
| 15:00 | 測定終了 窓口担当者に実施結果報告、ご要望やご相談を受ける 移動 |
| 16:00 | 帰社 測定機材荷下ろし 採取したサンプルの整理・確認 |
| 16:30 | 分析実施者へサンプルの受け渡し、または自ら分析 報告書の作成、チェック 翌日の測定顧客への前日確認 測定機材準備 |
| 17:00 | メールチェック 翌日の⽇程調整 見積作成 |
| 17:30 | 退勤 |
新卒入所2013年 勤続年数13(14年目)
新卒入所で環境管理部門へ配属。日々の実務を積極的にこなす中、独学にて作業環境測定士の資格を取得。更には難易度の高い環境計量士の資格も取得し、財団の業務に多大なる貢献をしながら活躍を続けている。