Corporate Information
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滋賀保健研究センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちはこれまで、健康診断や調査研究、各種検査を通じて、みなさまの健康づくりと暮らしの質の向上に取り組んでまいりました。
最近では、多くの企業で健康診断の予約や結果管理が、紙や表計算ソフトからクラウドシステムへ移行する動きが広がっています。とはいえ、実際にシステムを導入しているのは全体の約3割ほどで、まだまだ紙での管理が主流となっています。
こうした状況をふまえ、弊財団では、これからさらにデジタル化を進めていきます。予約から結果報告までを一元管理することで、利用されるみなさまにとって、より便利でスムーズな健診を目指してまいります。
日本の企業には「年1回の定期健康診断」が法律で義務づけられています。診察だけでなく、血液検査や心電図などを組み合わせることで、病気の早期発見につながっており、私たちはそのお手伝いをさせていただいています。また、人間ドックの拡充にも努めてまいります。
さらに弊財団では、法定健診をベースにしながら、企業のみなさまへ次のような工夫をご提案します。
私たちは、こうした取り組みを通じて企業の「健康経営」を支え、働く方々の健康維持・増進に貢献していきたいと考えています。そして同時に、地域のみなさまの健康づくりのお役にも立てるよう努めてまいります。
どうぞ今後とも、滋賀保健研究センターをよろしくお願いいたします。
一般財団法人 滋賀保健研究センター
理事長 三原 卓
| 名称 | 一般財団法人 滋賀保健研究センター |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 三原 卓 |
| 所在地 |
|
| 設立 | 昭和55年6月 |
| 職員数 | 平均年齢 約33.7歳(令和7年4月1日現在) |

私たちは社会に奉仕するため、人の健康について考え行動します。
胸部X線検診車、胃部X線検診車、胃部胸部併用X線検診車、子宮頸がん検診車、乳房X線検診車、生理機能検診車
心電計、自動身長体重計、眼底カメラ、自動血圧計、眼圧計、スパイロメーター、冷却遠心機、定健オージオメーター、精密オージオメーター、顕微鏡、オートクレーブ、腹部超音波診断装置、超音波骨量測定装置、胸部X線撮影装置、胃部X線撮影装置、血圧脈波検査装置、
胸部CT撮影装置、胃部内視鏡装置、乳房X線撮影装置、OCT、視力計、VDT視力計、近点計
運動機能検査セット
ハイボリュームエアサンプラー、ローボリュームエアサンプラー、エアサンプラー(直接捕集用)、ミニポンプ、位相差顕微鏡、レーザー粉じん計、分光光度計、ガスクロマトグラフ、高速液体クロマトグラフ、原子吸光光度計、熱線風速計、普通騒音計、精密積分騒音計、照度計、電子分析天秤、レベルレコーダー、周波数分析器、振動レベル計、データーレコーダー、デジタル粉じん計、偏光ゼーマン原子吸光光度計、普通積分騒音計、デジタル照度計
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 1980年6月 | 滋賀労働基準局長(現滋賀労働局長)ならびに滋賀県知事の許可を受け財団法人滋賀保健研究センターを設立。 初代理事長に小田原 健就任。 |
| 1980年10月 | 野洲町(現野洲市)冨波甲1541-1 から野洲町(現野洲市)冨波乙592 に移転。 |
| 1981年5月 | 機関紙「滋賀保健ジャーナル」を発行。 |
| 1982年2月 | 「特殊健康診断用等機器整備」の助成事業により作業環境測定機器を整備。 |
| 1982年3月 | 滋賀労働基準局(現滋賀労働局)から作業環境測定機関として登録。 社団法人 日本作業環境測定協会へ入会。 |
| 1982年4月 | 湖南労働衛生センターとの健康診断委託業務契約の締結を行う。 |
| 1987年12月 | 社団法人 全国労働衛生団体連合会(全衛連)に加入。 精度管理委員会、成績管理委員会を発足。 |
| 1988年12月 | 野洲町永原に新施設を竣工、総合健康管理機関の拠点とする。 |
| 1989年10月 | 労働者健康保持増進サービス機関として中災防より認定を受ける。 |
| 1991年9月 | 機関紙「滋賀保健ジャーナル」を「アクティブライフ」に名称変更。 |
| 1991年11月 | 現施設を増築して健診棟を竣工。 |
| 1992年4月 | 人間ドック健診を開始。 |
| 1993年6月 | 健康情報紙「へるす」を発行。 |
| 1994年6月 | 滋賀労働基準局長と労災保険特別加入健康診断委託契約を締結。(じん肺・振動障害の検査) |
| 1995年4月 | 中小企業安全衛生活動促進事業助成制度に係る特殊健康診断機関の名簿搭載(健康診断機関・作業環境測定機関)。 |
| 1995年11月 | 情報提供紙「トピックス」を発行。 |
| 1996年11月 | 人間ドックの体制充実のため、健診棟増改築工事を行う。 |
| 1998年10月 | 日本総合健診医学会より「優良総合健診施設」の認定を受ける。 |
| 1999年3月 | 日本病院会より「優良自動化健診施設」の指定を受ける。 |
| 1999年6月 | 新理事長に、大道 重夫就任。 |
| 1999年9月 | 品質保証システム「ISO9002」認証。 |
| 2000年10月 | 日本消化器集団検診学会より「指導施設」の認定を受ける。 |
| 2002年4月 | 滋賀労働局長より労災二次保険健康診断等給付医療機関指定を受ける。 |
| 2003年2月 | 品質マネジメントシステム「ISO9001:2000」へ移行。 |
| 2005年4月 | 「プライバシーマーク(Pマーク)」認定。 |
| 2007年10月 | 滋賀労働局と石綿健康診断実施の委託契約を締結。 |
| 2010年3月 | 環境計量証明事業(音圧レベル・振動加速度レベル)を開始。 |
| 2012年4月 | 公益法人制度改革の定めに基づいて一般財団法人へ移行する。 |
| 2013年7月 | 診療所別館を施工し人間ドック専用施設として運用を開始。 |
| 2014年3月 | 三重県伊賀市に伊賀営業所(診療所)を開設。 |
| 2017年4月 | 大阪府茨木市に北大阪営業所(診療所)を開設。 品質マネジメントシステム「ISO 9001:2015」へ移行。 |
| 2017年10月 | 日本人間ドック学会より「人間ドック健診施設機能評価」認定を受ける。 |
| 2019年2月 | 日本健康会議より「健康経営優良法人(大規模法人部門)」認定を受ける。 |
| 2019年11月 | 管理棟の増築を行う。 |
| 2020年6月 | 新理事長に、三原 卓就任。 |
| 役職 | 氏名 | 現職・所属 |
|---|---|---|
| 理事長 | 三原 卓 | 滋賀保健研究センター |
| 副理事長 | 松田 治 | 滋賀保健研究センター |
| 専務理事 | 伊吹 仁 | 滋賀保健研究センター |
| 理事 | 小田原 健一 | 医師 |
| 今井 利光 | 会社役員 | |
| 松田 充 | 会社役員 | |
| 渡辺 崇介 | 滋賀保健研究センター 事務局長 | |
| 監事 | 溝口 正範 | 会社役員 |
| 長友 滋尊 | 公認会計士 | |
| 評議員 | 松田 絹江 | 会社役員 |
| 吉田 清一 | 元滋賀県議会議員 | |
| 今井 英利 | 元会社役員 | |
| 西浦 一也 | 会社役員 |
一般財団法人滋賀保健研究センター(以下、「当財団」という)は、1980年の財団法人設立当初から「産業労働者、学童、地域住民への健康診断、作業環境測定等を行うとともに、健康管理業務への指導助成を行い、健康管理に寄与すること」を目的として保健サービス事業を推進してまいりました。
今後ともお客さまの満足を得られる事業を推進するためには、当財団従業員自身が健康で、笑顔でサービス提供することを第一とします。ここに健康経営方針を定め、実践します。
制定:2018年 8月20日
改定:2020年 6月 1日
一般財団法人 滋賀保健研究センター


①従業員の健康診断が受診率100%
②健診データを協会けんぽに提供する
③健診結果が要精検や要治療の職員に医療機関への受診勧奨を行う
④長時間労働防止のための対策を行う
⑥管理職や一般職に教育機会を設定する
⑧事務所内に挨拶運動を実施する
⑭職員にたばこの害について正しい知識を周知する
⑮受動喫煙防止対策を実施する
⑯食中毒・熱中症・インフルエンザなどの予防を行う
⑱1ヶ月あたりの時間外・休日労働が80時間を超える職員に対し、医師による面接指導を実施する
⑲独自の健康づくりの取組みを行う
※ 禁煙推進活動を行う
※ 健康体操を行う
事務局長(理事)を責任者とする健康経営推進委員会を設置。
委員会は、産業医・保健師・衛生管理者・健康保険委員・人事労務担当者で構成。施策の立案・実施・評価を行う。また、安全衛生美化委員会や管理職会議(ディレクター会議、各部連絡会)のメンバーと進捗状況を共有し協力体制で取り組む。
①喫煙率10%未満及び敷地内全面禁煙
②時間外労働 月42時間以内、年320時間以内
③受診率100%、事後フォロー通知提出率 100%
①健康アクション宣言に登録していること
②健康診断の実施率が80%以上であること(前年度および前々年度)
③特定保健指導の実施率が滋賀支部の実施率以上である(前年度および前々年度)
④健診結果が要検査や要治療の方に医療機関への受診勧奨ができている
②③については、協会けんぽご加入の40歳以上の被保険者の方を対象としております。
当財団では、より良いサービスを提供するため様々な認証・資格の登録に向け、取り組んでおります。
■ 優良総合健診施設
■ プライバシーマーク認定
■ 優良自動化健診施設
■ 労働衛生サービス機能評価
■ 人間ドック健診施設機能評価
■ 「ISO 9001:2015 / JIS Q 9001:2015」
■ 健康経営優良法人2025認定
当財団では、より良いサービスを提供するため様々な精度管理の調査に参加しております。
今後も質の高いサービスを安定して提供できるよう、外部機関にチェックいただき職員一同精進してまいります。

胸部X線検査
胃部X線検査
臨床検査
労働衛生検査
腹部超音波検査
主催:公益社団法人 全国労働衛生団体連合会

マンモグラフィ検診施設画像認定
主催:特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構

総合精度管理事業 粉じん(りん酸法)
総合精度管理事業 デザイン
総合精度管理事業 サンプリング
総合精度管理事業 特定化学物質
総合精度管理事業 金属類
総合精度管理事業 有機溶剤
主催:公益社団法人 日本作業環境測定協会

第1回 画像診断(胸部単純X線・心電図)
主催:一般社団法人 日本総合健診医学会

第2回 検体検査(血液26項目・尿3項目)
第3回 検体検査(血液26項目・便潜血)
第4回 検体検査(血液26項目・尿3項目)
主催:一般社団法人 日本総合健診医学会

がん検診精度管理調査結果
(胃がん(X線)、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸がん)
主催:三重県医療保健部健康づくり課